流行の最先端に、新たなランドマークを創った。流行の最先端に、新たなランドマークを創った。

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STORYcase.04 #Web Promotion

安全性や注目度の検証に邁進。
巨大なサイネージに、明かりを灯した。

サイネージ開発プロジェクト

安全性や注目度の検証に邁進。巨大なサイネージに、明かりを灯した。安全性や注目度の検証に邁進。巨大なサイネージに、明かりを灯した。

(L to R)  
Masashi. T_営業(リーダー)  
Kaoru. T_営業(マネージャー)

サイネージ開発プロジェクト

自分の力を信じてやり遂げた。

自分の力を信じてやり遂げた。

華々しくオープンした超高層ビルを見晴らしながら、若手営業マンは走馬灯のように流れゆくこれまでの苦労をかみしめていた。巨大なサイネージをついにカタチにしたにも関わらず、感動よりも重圧からの解放感が勝っていた。この超高層ビルは、官民が一体となって推進するある街の開発計画の一環。それだけに許可申請などの業務が山積みだった。プロジェクトの幹事会社である広告代理店に出向し、たった一人で業務をこなすことに心細さを感じながらも、任された以上やるしかないと心に誓った日々だった。

クライアントからの叱責を糧に、さらに邁進。

クライアントからの叱責を糧に、
さらに邁進。

そのサイネージは大きさから、安全性や媒体効果を踏まえた実地検証だった。実際に街中に人を配し、文字の大きさ、明るさ、色彩などが通行人にどう見えるかを、距離や場所を変えて検証。また、ドライバーの視界の邪魔にならないかなどを検証するために、調査ルートの設定はもちろん、駐車場の確保や保険の手配などに奔走した。その過程では、広告代理店の部長からの叱責もあった。営業マネージャーは「私が呼び出されて、『彼はもっと周りに相談することを考えなきゃ』と叱られましたが、彼がやり遂げることを信じていました」と懐かしそうに振り返る。プロジェクトを完遂した今、その成功を何よりも喜んでいくれているのは、出向先の部長だ。