MESSAGE代表メッセージ

当社での仕事は
大きなチャレンジへの好機!
求めるのは、
変革を先駆する強い意志

2003年の設立以来、当社はネットリサーチを基軸として、オフラインリサーチやITソリューションを融合させることにより、成長を遂げてきました。リサーチ結果の提示にとどまらず、お客さまのビジネスに潜む課題の明確化、さらにその解決のための施策提案までさせていただくことも。独自のスタンスを確立することで、現在、国内外に30社を擁する企業グループを形成しております。

株式会社クロス・マーケティンググループ 代表メッセージ

近年は、ビッグデータやAIという新しい技術の普及にともない、マーケティング業界全体が、大きな変化の時代に突入しつつあります。従来、国内におけるマーケティング市場は2,000億円規模にすぎなかったのですが、今後、ビッグデータ市場やSI市場と結びつけていくことで、見方を変えれば数兆円規模に膨れあがる可能性を秘めているのです。私自身こうした動きについて、非常に大きな期待を持って注視しています。
こうした流れのなか、当社が持つ強みは、データ分析に関する高い知見を持っている点です。ビッグデータの時代とは言っても、どのようにデータを処理し、そのアウトプットをどう判断するのかという部分は人的アセットが必要となります。こうした分野で、当社は長年にわたり蓄積してきたノウハウがあるのです。
また、最近よく耳にするようになった「カスタマージャーニー」という言葉。私たちは、単にユーザーの行動履歴を追うだけではなく、なぜ、そのような行動を取ったのかを解明するリサーチ会社ならではのアプローチをすることも可能です。こうした強みを生かして、マーケティングの先にある、さまざまな施策提案ができる企業として、私たちは成長していきたいと考えています。

東証一部上場企業となり、国内外に数多くのグループ会社を擁するようになった当社グループ。しかし、どんなに規模が大きくなっても、ベンチャー企業であり続けたいというのが私の願いです。そして、常に冒険心を持って、次のことにチャレンジしていきたい。シンプルに言うなら、やらないよりやる選択をし続けるということです。
だからこそ、自主独立の精神を持った人、つまり自分で決めて自分で動ける人こそ、当社でやりがいを感じることができるはずです。頭が良いとか、知識があるなどより、大事なのは「WILL」の部分。動き始める力を持っているかどうかということを、何より大事にしてほしいと思います。

株式会社クロス・マーケティンググループ
代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹

株式会社クロス・マーケティンググループ 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹

Profile

1973年東京生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業後、日本アジア投資株式会社へ入社。
2000年ITベンチャー創業に参画、取締役就任。
2003年に株式会社クロス・マーケティングを設立。
2013年6月、株式会社クロス・マーケティンググループを設立、東京証券取引所マザーズ市場に上場。
現在に至るまで、事業領域の拡大と積極的な海外展開を主導し、
アジアNo.1マーケティングカンパニーを目指して前進を続けている。