クロスに決めた理由や
働いてみて感じることとは?

DISCUSSION 1 新入社員の声

今の仕事について教えてください。

Masashi
Masashi

私はリサーチ事業の営業としてクライアントのもとに出向き、サービス紹介・業務課題のヒアリングを通して、課題解決のための調査のご提案を行なっています。現在は新規や休眠のクライアントを数十社ほど担当しています。クライアントの業界はメーカーからIT、コンサルティング会社など様々で、ご相談内容も海外展開における市場実態調査やブランド調査など多岐にわたります。まずはクロス・マーケティンググループ(以下「クロス」)についてクライアントの方に知っていただくことが大きなミッションですね。

Yui
Yui

私はIT事業がメインのクロス・コミュニケーションで営業を担当しています。
クライアントから要望や課題をヒアリングしたものを社内で共有し、解決策をご提案しています。
今までに、プリペイドカードの管理アプリやクレジットカードのポイント運用システムの案件に携わりました。担当業界は特に絞っておらず多種多様なので、その分クライアントやその業界の知識を身に付けるのが、いま最も大変だと感じている部分です。

Kan
Kan

私はリサーチャーとして、クライアントから依頼を受け、調査を行い、結果を報告するまでの一連のプロセスをディレクションしています。
アンケート調査の場合は、アンケートの設問文や選択肢の作成、データを読み取っての考案とレポート化、またインタビュー調査の場合は、インタビュー対象者の絞込みや調査当日の立会いなど、仕事内容は多岐にわたります。
クライアントが今まさに知りたいこと(業界最先端の情報)を、調査結果を通じて自分も知ることができるので、とてもやりがいがあります。ゲームやホビーなど、自分の関心のある業界の案件をよく担当させてもらっています。

Asako
Asako

私も同じくリサーチャーです。担当業界は玩具メーカーからインフラ企業まで幅広く、最近は海外案件にも関わらせてもらっています。
クライアントが知りたいことを数値化し、それを分析してデータに意味を付けていくのは非常に難しくもあり、この職種の一番の醍醐味だと感じています。まだまだクライアントへの理解、数字を見る視点・知見が足りないため、いろいろな案件に関わりながら学んでいっています。

入社しようと思った理由を聞かせてください。

クロス・マーケティンググループに興味を持ったきっかけは?

Asako
Asako

私は大学生の時に、国際貿易の資格を取るためにカナダに1年留学していたのですが、
その頃アラブ系の友達にみりんがNGという理由から、
どんなに頑張って日本料理を作っても「ごめんね、食べられないんだ」と断られてしまう経験をしました。
その人の国の市場やバックグラウンドを知らなければ、
どんなに美味しい日本料理でも食べてもらえないんだと感じ、
それをきっかけに海外でマーケティングができる会社を志望するようになり、クロスを知りました。

Yui
Yui

私も大学3年生の2月まで留学していました。
帰国後、自分はどんな仕事をしたいのか考えたときに
「人の記憶に残るプロダクト、コンテンツ作りに携われるか」
「働く環境や人が魅力的で、その環境にいることで自分の成長曲線が描けるか」
という2つ軸が出てきました。
とはいえ、今の自分にはビジネスの観点もないし、世の中のことも何も知らないと感じていたので、
漠然とですが、最初は営業をがむしゃらにやって、幅広い知識を身に付けたいと思っていました。
また、「マーケティング」は今の世の中では、どの業界でも、どの企業でも必要な観点だと思ったんです。
「何のために作るのか」「どうやって売るのか」という、ビジネス戦略を考えるうえで一番重要な部分を考えるのがすごくワクワクするなと。
そんなことをやりたいと思い、マーケティング業界を志望するようになりました。

Kan
Kan

僕は大学では経済学部だったのですが、たまたま他の学部のマーケティングの授業に紛れ込んでみたことがあったんです。そこで「ニッチ」という言葉が出てきて「周りと同じでなくても独自性があることって正解なんだ」ということを知り、その頃からマーケティングに目覚めましたね。僕のオタクな部分もうまく活かしていけばいいんだと(笑)。
それで、もう少しマーケティングの勉強をしてみようと思い、商学系の大学院に進学しました。そこでマーケティングの授業を受けていたら、マーケティングリサーチ業界の人や大学の先生たちが集まるJMRA(※)カンファレンスというものがあることを知り、参加してみました。そこで初めて五十嵐社長に出会ったんです。
カンファレンスへの参加をきっかけにマーケティングを専門的にやっている会社があることを知りました。感覚に頼らず、データを駆使して理論的にマーケティング施策の有効性を検証していくマーケティングリサーチに魅力を感じましたね。
そこで出会ったいくつかの会社に直接応募する中で、クロスのインターンに参加してみたんです。
※日本マーケティングリサーチ協会

Masashi
Masashi

僕の場合は、もともと「何を売るか」ではなく「どう売るか」という部分に興味があり、それがマーケティング業界を選んだきっかけでした。市場調査をフックに様々な会社や業界に携われるのも面白そうだなと思っていましたね。
大学3年の初めから、メーカーや人材、ITなど様々な業界のインターンに参加していましたが、その結果、もともと興味を持っていたポイントに一番マッチしたのがクロスでした。

印象に残っていること、入社の決め手は?

Asako
Asako

第一印象は、綺麗なオフィスだなーという感じでしたね(笑)。
私はクライアントの悩みを聞き、課題解決までのプロセスを組み立て、しっかりクライアントとコミュニケーションをとる仕事がしたいと思ってたので、1次面接では営業をやりたいと言っていました。
ただ2次面接でお会いした女性リサーチャーの方でがすごく格好よかったんです。調査業務だけでなく、課題解決までのプロセスを考えてクライアントに提案までされていて、この人みたいなリサーチャーになりたいと強く思いました。

Yui
Yui

私が一番印象に残っているのは、2次面接でお話しさせていただいた女性の営業の方の、仕事に対する熱意や存在感の強さです。就活中に出会った女性の中で一番この人を自分のロールモデルにしたいと思いましたね。この人みたいに仕事ができたら楽しそうだなと。

Kan
Kan

社員面談でお会いした社員さんが僕と同じオタクだったことです。君がオタクだからオタクの人を呼んできましたよ、みたいな(笑)。他の会社では、就活生の特性に合わせて社員さんに会わせてくれるというイメージがあまりなかったので、とても印象に残っています。

Masashi
Masashi

僕の場合は正直人柄に惹かれたというよりは、五十嵐社長の考える事業の方向性や会社としてのスタンスに共感したことがクロスを選んだ理由です。「100億の会社を1社つくるよりも、10億の会社10社を作ったほうがいい」と五十嵐さんが言ってたんですね。それは、リサーチの会社だけではなく、いろいろな強みや特徴を持ったグループ会社が協力することで、クライアントに提供できるソリューションの幅を広げていくという考え方でした。そこに共感し、そういった環境で働けば自分自身もいろいろな経験ができて成長もできると思ったので、クロスに入社を決めました。

Asako
Asako

入社の決め手は、面談でお会いしたリサーチャーの社員の方から、「1年目から仕事でインドやブラジルに行ったよ」というお話を聞き、私のやりたいことができる、若いうちから専門性を高められる近道だなと感じられたことですね。
実際に今はまだ入社して半年ほどですが、既に海外案件を担当させてもらっています。アメリカでの調査で、最初は先輩のサポートかなと思っていたんですが、メイン担当として任せてもらっています。

Yui
Yui

私もグローバルに事業展開していることは決め手の一つでした。今後の自分のキャリアプランを考えたときに一番広がりがありそうだなと感じましたね。
あとは肌感覚も大きいです。他にも迷っている会社があったんですが、そこは「その会社っぽい人」を採用しているなと感じてしまったんです。私○○っぽい人って言われるのがすごく嫌なので(笑)

一同(笑)

Yui
Yui

人事の人が「クロスは色々な人がいて、動物園みたいだよ」と言っていたのが、私には刺さりました!

働き始めて、イメージとのギャップはありますか?

Masashi
Masashi

僕は、働き方という点では学生の時にイメージしていた通りでしたね。ただ想像と違った点もありました。市場や消費者調査をフックに色々な業界に携わっていくのですが、広告を扱っている部署の方や商品開発部の方、はたまた営業の方など、想像以上に多様な部署のクライアントから相談をもらえたり、深い悩みまで相談してもらえるということです。それは良い意味でギャップでしたね。

Asasko
Asasko

思っていたより何倍もコミュニケーションが重要だと気づきました。
最初はクライアントにだけ向き合って、仕事をするものだと思っていました。リサーチャーの醍醐味はクライアントが困っていることに関して必要な情報を見つけ、解決のサポートをすることです。でもそれを実現するためには、様々な部署が納期を意識しながら協力して動く必要があります。そのコミュニケーションが足りず、うまく進まないことがあり、勉強になりました。

Kan
Kan

人によってコミュニケーションのとり方が違うからこそ、これから自分なりのコミュニケーションのとり方を見つけていかなければならないと思います。
クライアントが本当に求めていることや、何のためのデータなのかという意味を、常に考える視点を持たなければならないと思いつつも、データをを分析できるスキルもまだまだ足りないので、すごく歯がゆいです。

Yui
Yui

学生の頃は、仕事へのイメージが抽象的で、1頑張れば1の成果が出て、1の価値をクライアントに提供できると思っていました。
実際はその1を作り上げるために、0.05からやらなくてはいけないことがたくさんある。仕事は地味な作業のほうが多いです。1を作り上げるためにまだ0.05のことしかできない自分に悔しさを感じますね。ひとりでできることなんて一つもないと思いました。

Asako
Asako

クライアントに質問されたときに、まだわからないことが多いので、それはすごく悔しいですね。なのでわからないことがあれば、すぐに先輩や色々な部署の人に積極的に質問しに行っています。少しずつ自分でできることが増えてきていると感じられるのは楽しいですね。
まだまだ必死に目の前の仕事やデータに向き合うことが多いからこそ、クライアントの役に立ったぞ!という感覚はまだ持てていないのが現状ですが、経験を積み、余裕を持ってクライアントに向き合うことができるようになれば、より楽しくなると思います!

最後に、今後の目標を教えてください。

Masashi
Masashi

まずは一人前の営業になることです。一人で仕事を回せるようになるのはもちろんですが、クライアントのご相談に対してプラスαの付加価値をつけて提案し、クライアントから指名されるようになりたいです。営業は様々なスタイルの人がいますが、先輩方の良いところを吸収し、自分なりの営業スタイルを作っていきたいと思っています。

Yui
Yui

大きな案件を手がけること、クライアントに対して新しい価値を提供すること、もしくは会社の中で新しい価値を提供すること。まだいろいろ模索中ですが、キャリアを形成していく中で何かしら「自分の代名詞」となるようなものを作りたいですね。

Asako
Asako

やはり海外案件に関わりたいという思いはありますが、まずは国内・海外問わず、多くの案件を経験し、リサーチャーとしての基本を早く身に付けたいです。
そもそもクライアントは何を知りたいのか、それを提供するにはどうすればいいのかを常に考えて、仕事を進めていけるように努力していきたいと思います。

Kan
Kan

もともと「サブカル関係の調査に携わる」という目標を掲げていたのですが、配属時にたまたま見かけた「バーチャルYouTuberに関する調査」に対し、「やりたいです!」と手を挙げたらメンバーに加えていただけたので、当初の目標は早くも達成されてしまいました。なので、今度はそうした業界のクライアントから「ぜひあの人に!」と指名をもらって仕事ができるリサーチャーになることが目標です。
その目標実現のためには「サブカルの知識」は必ずしも必要ではなく、「リサーチの知識やスキル」「表現力」「コミュニケーション能力」のほうが大切だと感じています。そのため、今後も経験を積みながらこうした要素を愚直に伸ばしていきたいです。

PROFILE

Masashi

株式会社クロス・マーケティング  営業第二本部
Masashi

2018年新卒入社。大学時代は組織とコミュニティについて学ぶ。
様々な業界の会社に対して型にはまらないソリューション提案力を付けたいと思い入社。
メーカー、コンサル、IT業界など幅広く担当。

Asako

株式会社クロス・マーケティング  リサーチプランニング本部
Asako

2018年新卒入社。大学時代は経営学を専攻。在学中にカナダへ留学、国際貿易を学ぶ。
海外でマーケティングができる人材になりたいと思い入社。
現在は玩具業界からインフラ業界まで幅広く担当。

Kan

株式会社クロス・マーケティング  リサーチプランニング本部
Kan

2018年新卒入社。大学時代は経済学、大学院時代はマーケティングを専攻し「メディアコンテンツの流行」について研究をする。個性が受け入れられる自由な社風に魅力を感じ、またサブカルチャー領域で活躍するマーケターを目指し入社。現在はプロモーション領域の新規プロジェクトにも携わる。

Yui

株式会社クロス・コミュニケーション  セールスディビジョン
Yui

株式会社クロス・コミュニケーション セールスディビジョン
2018年新卒入社。大学休学後、ワーキングホリデー留学でカナダへ渡航。
若いうちから多業種多業界の体系的なビジネス知識やスキルを付けられる環境に魅力を感じ入社。現在は既存顧客や新規顧客開拓を担当。