イメージできなければ、進めない。
ゴールを決めて、何が足りないのかを考えながら走る。

Taichi

Q1 入社までの経緯と選んだ理由を教えてください。

自分が就職活動をしていた当時は、全社員数180人程度で、今のようにグループ会社が複数あるわけではなく、マーケティングリサーチ事業をメインで行うクロス・マーケティングのみでした。面接の中で代表取締役社長の五十嵐さんが「既存のマーケティングリサーチ事業のみに囚われず、クライアントの課題に応じて事業をさらに作っていく」という話をしていたのに興味をもちました。

クライアントの課題に応じて柔軟に提案を行いプロジェクトを進めていく仕事のスタイルが自分の目指す働き方と似ていましたし、新しいことに挑戦するのが好きな性格なので、惹かれました。話を聞いていく中で、若手が裁量権を持てる体制がこの会社にはあると思ったのが決め手でした。

Q2 現在の仕事内容について教えてください。

現在はITソリューション事業のグループ会社クロス・コミュニケーションで営業のマネージャーを務めています。入社当初は新規顧客への提案、既存顧客のプロジェクト推進に携わっていました。

2年目は仕事の範囲の広さに戸惑って苦労をしましたが、3年目を迎えて超大規模な新規顧客案件を2件連続して受注をした際に、コレだ!と何かを掴む感覚を得ることができたのを今でも覚えています。

マネージャーになってからは、予算立案、組織づくり、目標設定など、会社の全体に直接関わる仕事が増えました。営業部門に留まらず会社全体へ良い変化をもたらす改革は積極的に自分が率先して動くようにすることで、後輩たちが自発的にチャレンジできる風土が育つように心がけています。

Q3 どのようなときにやりがいを感じますか?

マネージャーとしてチームを引っ張っていくのはとてもやりがいがありますね。まだまだ未熟な部分も多いですが、持ち前の積極性と行動力で、急成長したいと感じています。

クロス・マーケティンググループには活躍した社員を表彰する制度があり、若手社員を含めてリーダーシップを発揮した社員を年次問わず積極的に表彰する文化が根付いています。4半期毎と年間通してのMVPがあり、とても細かく評価を頂く機会が多いため、入社した当初は表彰されている社員の方々に憧れ、自身も表彰されたい!と我武者羅に仕事に打ち込みました。苦労した時期を乗り越えて、全社年間通してのMVPを受賞した際は、やったぞ!という嬉しい気持ちと、やっとたどり着いたとグッと込み上げてくるものがありました。

ITソリューション事業部では、今スマートフォンに関する案件が増えています。ここ数年でのスマートフォンの普及が目覚ましく、それに伴って世の中にない新しいサービスや価値観が生まれています。このような未知の領域にクライアントと一緒に踏み込んで、答えを探しながらプロジェクトを進めるのがとても楽しいです。正解がない、前例がない。それ故にクライアントの年長者の方や経営層の方々から頼ってもらえることも多いです。

クライアントも私たちも答えが分からずともに解決に向けて案を出し合うからこそ、打ち合わせの場では経歴や立場を超えて、対等に議論し合えることがあります。これは、他の業界ではあまり経験できないシチュエーションではないかと思います。「仮説しかなくても、とりあえずやってみよう」という前向きな気持ちで前例のない課題に取り組むことで、自分たちが新しい答えを作っていく事ができるのがとても刺激的ですね。

Q4 最後に、今後の目標や夢を教えてください。

クロス・マーケティンググループを世の中的に「尖った会社」として成長させていきたいです。

個々の会社の集合体であるクロス・マーケティンググループ全体を引っ張るような仕事をしてみたいです。その中でもITソリューション事業は毎年右肩上がりの急成長を続けており、今後も新しい仕掛けにチャレンジしている分野のため、まずはマネージャーとして強固な組織づくりを行い、顧客への対応力を高めていきたいと考えています。

後輩から「目指される存在」になりたいのは間違いないですね。もっと大袈裟に言えば、会社の歴史を作る一因として積極的に関わっていきたいです。

PROFILE

Taichi

クロス・コミュニケーション  セールスディビジョン
Taichi

2012年に新卒入社。
広告研究サークルや学生団体での活動を通して、
Webやスマートフォンの可能性に衝撃を覚える。
セールスディビジョンに配属後、メーカー、航空、クレジットカード業界など幅広く担当。
2017年にマネージャーに昇進。現在は自身のチームを持ちつつ、
金融系企業を中心にアプリの新規立ち上げなど多くのプロジェクトを推進中。