努力と信頼の積み重ね、それが自分を高めてくれる

Satoshi

Q1 入社までの経緯と選んだ理由を教えてください。

就活当初は、当時流行っていた「ネット」や「広告」業界を主に見ていましたが、
幅広くみていくうちに「マーケティングリサーチ」業界の存在を知り、
偶然クロス・マーケティンググループと出逢いました。
さまざまな業界業種の企業や商品、クライアントの販売戦略や事業拡大にまで携われそうだと感じ、
マーケティングリサーチ業界に惹かれていきました。

マーケティングリサーチ業界に惹かれていくなかで、なぜクロス・マーケティンググループに決めたのか。
それは弊社代表の五十嵐の言葉に、「信頼性」を感じたことが大きかったです。
いくつか企業選考が進む中で、彼が一番自分自身を見てくれていると感じました。

「あなた自身が働いているイメージの湧く会社が、あなたにマッチしていると思いますよ。」
最終面接でのこの助言が強く印象に残っていますね。それから自分自身と向き合い考えた結果、他企業と比べても働いているイメージが一番湧いたのがクロス・マーケティングだったので、入社を決めました。

Q2 現在の仕事内容について教えてください。

9年間営業一筋です。
1年目から4年目までは業界問わずさまざまなクライアントの案件を担当しました。
5年目にはチームリーダーとしてメンバーのアポイント同行やチームの管理を任されるようになり、6年目にはマネージャーに昇進しました。

現在は大手通信キャリアや日用品メーカーのクライアントを担当しながら、四半期ごとの予算やメンバーの目標設定、経営層から求められるビジョンや数字に対してチーム全体でどう対応していければ達成できるのかを考え、日々の業務に落とし込むなど、チームのマネジメントも並行しておこなっています。

Q3 どのようなときにやりがいを感じますか?

クライアントから求められる提案レベルが日々高まっていることが大きなやりがいです。
私が入社したころは、まだまだクロス・マーケティンググループの認知度は低く、アポイントすらなかなか取れない時期もありました。しかし、地道な努力を積み重ね、クライアントとの信頼関係築いてきました。
そうした結果クロス・マーケティンググループの認知度は高まっていき、お客様から求められる課題や提案内容が年々難しくなってきました。これは本当にありがたいことで、信頼されるからこそ、求められる提案レベルは高まっていくと思っています。私たちはクライアントの商品開発状況や背景、市場状況も鑑みて、常に最適な課題解決案を示さなければいけません。1つ1つ自らの頭で考え、いわゆるオーダーメイドな対応をしていくので、大変さもありますがその分企画提案のスキルが日々蓄積されている実感を得ることができます。
国内に限らず海外案件もあるので、クライアントから求められる課題の複雑化にどうやって対応していくのかが挑戦し甲斐があるところです。

Q4 最後に、今後の目標や夢を教えてください。

30代のうちに役員になることを1つの目標にしています。
そのためには、マネージャーとしてしっかり成果を数字に出し続けていきたいと考えています。

また、クロス・マーケティンググループには、それぞれ強みや個性のあるグループ会社が集まっています。
長く会社にいるから感じることかもしれませんが、私はグループ全体の一体感をもっともっと高めていけると思っています。グループ会社のシナジーを活用することによって、より高いバリューをクライアントに提供し、共に課題解決、事業創造に取り組んでいきたいです。

PROFILE

Satoshi

クロス・マーケティング  営業本部
Satoshi

2009年に新卒入社。大学時代は社会学部で学ぶ。
社長の言葉をきっかけにクロス・マーケティングに入社。
営業に配属後、業界問わず幅広い企業を担当。
2014年、営業マネージャーに昇進。
現在は、通信業界や日用品業界を中心にクライアントへの企画提案をしつつ、
チームのマネジメントに注力している。