【第二回】未来の上司!?マネージャー社員のスケジュール。

【第二回】未来の上司!?マネージャー社員のスケジュール。

みなさん、こんにちは!
2022年内定者ブログ運営チーム「トゥクシ」です!

私たちは、職種別の1週間のスケジュールを中心に、
インタビュー形式で紹介していきます!

第二回となる今回は、営業・リサーチャー職マネージャー経験があるお二人にインタビューをしました。

第一回の若手営業・リサーチャー編では、若手社員の方の一週間のスケジュール働き方をインタビューしました。

興味がある方は下記リンクから読むことが出来ます!

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ぶっちゃけ!リアルなクロス社員のスケジュール。

https://recruit.cross-m.co.jp/blog/1729/

この記事は、

■実際の働き方を知りたい
■リアルに社員の方が感じていることを知りたい

など、クロス・マーケティングについてより深く知りたい方、必見です!

就活生の皆さんに向けたメッセージも頂いています。
ぜひ、最後までご覧ください!

営業(8年目・石橋さん)

~1週間のスケジュール~

Q現在マネジメントされているということで、グループの人数と、メンバーとの1対1のミーティングではどのようなお話をされているのかをお聞きしたいです。

A.グループの人数は私含めて6名です。ミーティングは年次に応じて変わるのですが、予算の目標に関する話はしないようにしていまして、お客様の状況とか困っていることを聞いています。そのほかに、半年に一回目標を決めるのですが、それに向かってちゃんと動けているかといった話もしています。

 

Q.部下の商談での同席ではどういった役割をしているのですか?

A.年次によりますね。上の年次の方々の場合は状況をお伺いしつつ、自由に力を発揮してもらうのであまり同席はしないです。するとしたら、お客様が課長職レベルの方の時です。部長職レベルの方の時は私の上司に同席していただくこともあります。こういったときはあまり役割はないですが、お話を聞いていて最後に気になったことなどを質問しています。年次が浅い方々の場合は、商談の幅を広げることや、確認ポイントが漏れていないかの確認や回答のサポート係といった役割です。年次や商談の目的に応じて役割は変わっています。

 

Q一日の業務の中で意識していることはありますか?

A.立場上自分が残業するのは良くないと思っていまして、残業はしないようにしています。見積もりの承認など、よっぽどのことがない限り定時後にはしないということを伝えて、なるべくメンバーの方も残業をしないようにしています。残業しないために、特に急ぎじゃない仕事はゴールまでの行程を描くこと、少しでもいいから取り掛かってみることを意識していますね。年次の浅い方の行程を描く部分を助けてあげるのもマネージャーの役割だと思って仕事しています。

 

Q週末はどのように過ごしていますか?

A.会社の人とは休みの日はあまり遊ばないですが、コロナ前は年に一回くらいホームパーティーやバーベキュー、お誕生日会などやっていました。私は本を読むのが好きなので喫茶店入って本を読んだり、銭湯に行ったりそのままお酒を飲みに行ったりなどしています。遊ぶとするなら大学の友人とキャンプやドライブに行くこともありますね。

 

Q仕事のモチベーションを維持しているためにしていることはありますか?

A.30歳になるとそれなりに実績を残し始める年齢になってくると思うので、それと比べて自分はどうなのか考えます。また、マーケティングの本を読むと仕事に生かしてみたいな、もっとこういう仕事できたらいいなと思います。あとは稼がなきゃ好きなお酒が飲めないといったところですかね。(笑)


*スケジュール表について解説してくださっている石橋さん(上段中央)

~働き方についてのQ&A~

 Q.働き始めてから、一貫して継続していることはありますか?

A. 一貫してって言うほどでもないですが、自分の仕事の後には誰かが継いでする仕事があるっていうのを意識してはいますね。例えば社外の人に対しては、目の前にいない人にもちゃんと説明が簡単な資料を作るとか、社内では領収書の期限を守る、日付ごとに並べて出すとか。そんなに重たい話ではないのですけど、ちょっと気遣ってあげるくらいの気持ちで聞いてくれればいいかなって思っています。それは入社以来忘れないようにしていますね。

 

Q.長く働いてきたうえで、石橋さんが会社のここが好き、ここは一番だよねって思う部分を教えてください。

A.成長中の会社だから整っていないこともいっぱいあります。それはしょうがないことだとは思っているけれども、人間関係で苦労したことは一回もなくて、本当に。未だに社長と飲みに行きますからね。コロナ前とかは社長の秘書の方からチャットがきて今日行きますかとメッセージがきて、社長とそういうの出来るってなかなかないなっていう風に思っているので、そこはほんとに素敵だなって思っています。

 

Q.マネージャーという立場で大変なことはどのようなことなのかをお伺いしたいです。

A.僕がマネージャーに上がる際に、管理職って会社側の人間なので、頼りになるお兄さんを卒業しなさいよっていう風に言われましたね。無理強いはしないけど、会社が決めた目標に向かって全員が同じ方向を見て力を発揮できるようにするのがマネジメントであって、つらかったことの話を聞くだけで終わるのは違うって言われて、確かにそうだよなって思いながら。そうなってくると、時には相手に向かって厳しいことを言わなければいけない時があります。否定はしないけれど、行動を促さなきゃいけない時はあると思っていて、それが今一番苦手で自分の課題かなと思っています。

 

Q.どんな人と一緒に働きたいという風に今お考えでしょうか。

A.ありがとうとごめんなさいをちゃんと言える人ですね。地頭がいいとか、めちゃめちゃマーケティングの勉強をしている人たちもぜひ一緒に働きたいなとは思うんですけど、素直というか、ありがとう、ごめんなさいがちゃんと言える人かなっていう風に思っています。それは新入社員とかに限らないけれど、何も上の人にだけでなく同僚だとか後輩とかにも、自分が間違っていたらちゃんとごめんなさいっていうし、何かをしてもらったらありがとうっていう風に言える人がたぶん成長するのかなって、そういう人たちと一緒に働けたらいいなって思っています。

 

リサーチャー(10年目・峯岸さん)

~1週間のスケジュール~

Q社内実験とはどういった業務ですか?

A. 人の消費行動、お店での購買行動について分析しています。たくさんのお客様に利用して頂くために「なにをすれば面白そうか」を考え、社内にて新しいサービスの反応などを調査しています。

 

Q.テレカン、外出打ち合わせでは何をしていますか?

A.お客さんの要望は営業で対応することが多いですが、具体的な中身の話になった段階で、リサーチャーも会議に参加します。web調査やインタビューの案件では、最初からリサーチャーが参加することもあります。

 

Q.出社と在宅の割合はどのくらいですか?また、どういった違いがありますか

A.ほとんど在宅です(笑)。コロナもそうですけど、私の場合、調査で店頭にいるお客さんと直接話す必要があるので在宅にしています。働き方の違いという所で在宅では静かな環境です。一方で出社のときは、周囲の人との コミュニケーションがとりやすいです。

 

Q.休日はなにをされていますか?

A. 休日は外にでることが多いです。銭湯まで走って、そばを食べるルートがお気に入りですね。あとは、この前の金曜日に家族で広島へ行きましたね。

 

Q.入社した時との違いはありますか?

A. 大きく違うのは、朝型にシフトしたことです。入社する直前まで、夜中までアニメみて昼過ぎに起きるといった堕落した生活をしていました (笑)。ですが、20代後半からメンバーを持つようになって、自分の体が1つであると実感しました。そこで時間の使い方を意識するようになりました。朝や午前中を有効活用にするようにして、残業するなら朝早く起きました。

*ジェスチャーを交えて質問に答えてくださっている峯岸さん(上段中央)

~働き方についてのQ&A~

Q.働き始めてからここまで継続していることはありますか?

A.直感的に動いてしまうタイプなので、物事を論理的に展開させていくことを一年目の終わり頃から意識しています。メールでは、簡潔に誤解なく伝えるために内容を考え、社内会議であれば、ミーティングのゴールやアジェンダをしっかり作る、ということを徹底しています。 いかに雑務や日常業務の中にトレーニング要素を取り入れるかがポイントだと思っているので、メールや社内会議とか頻度の多いものにトレーニングできるものを自分なりに作って実行することを今でも意識しています。

 

Q.今の立場から見て、新入社員の時のご自身にアドバイスしたいことはありますか?

A. 一つは、新卒だからこそ本気でチャレンジしてほしいです。「新卒だから失敗してもいい」という言葉は良くないと思っていて、1、2年目は大変なことを経験する貴重な時間です。新卒だからこそ、ほかの人を超える!とかチャレンジ精神を高く持つことが自分にとって身になるのではと思います。それを新卒だった頃の自分に言い聞かせたいです。 もう一つは、仕事は楽しいこともたくさんあるけれど、どっちかというと大変な時や辛い時が多いです。でもそこから目をそらすと成長できないのかなと思っています。できた自分、できなかった自分含めて、もっと自分を信じてあげればよかったのかなと思っています。

 

Q.マネージャーになる前と後で精神面において変わったことがはありますか?

A. マネージャーになる前はどうやったら自分がスキルアップできるかという観点で、組織を利用している感じで、考えの軸が全部自分に向いていました。マネージャーになって、メンバーそれぞれに目標を持っているので、自分の軸がぶれやすくなりました。そこで考えの軸を「会社」において、この判断は会社から見てどうだろうという観点で、行動するようになりました。それが一番の違いです。

 

Q.入社時に思い描いていた展望と今実際の現状とのマッチ度はどのくらい?

A. 50パーセントぐらいです。

もともと新しい仕事をやりたいと思っていました。この会社に入社したのも、企業理念が「事業創造」だったので共感を受けて入社したという背景があります。 独立も起業もできていないですが、今は自分のやりたい新しい事業が何かないか探しています。目標は達成できていないですけど、目標に向かって上司を説得して今の環境を作れているという点で50%かなと思います。

 

Q.クロスで10年間働いた上で思う、会社の好きなところは?

A.自分がやりたいって思った時に、ちゃんと結果を出していればそれを叶えてくれる可能性がある環境がとてもいいなと思っています。制度があるからやりたいことできない、といったことがないところがこの会社の魅力だと思います。

 

Q.今後どんな人と働きたいと思いますか?

A.持つ組織の内容によって変わりそうですが、自分が全く新しいグループを作るという想定でいくと、「走りながら考えられる人」と一緒に働きたいです。理屈もありつつ、まずは行動することができる人がいいかなと思います。

 

 

最後に、石橋さんと峯岸さんに、就職活動をしている皆さんに向けたメッセージを頂きました。

 

石橋さん:色々なご経験はあると思うんですけど、通らなかった際っていうのはあなたの人間性とかを否定しているのではなくて、うちとあなたは合いませんでしたっていうお話だと思うんですね。よく見せようとかせずに、まあよく見せるくらいだったらいいかもしれないけど、嘘はつかないほうがいいと思いますね。それで合いませんっていうのであるならば、しょうがないかなって言う風には思います。というのと、短い時間で判断されてしまうっていうのは、ちょっと悲しいことだけれどあるとは思うので、なるべく簡潔に話せるようにはなったほうがいいと思いますね。結論から言うとかそういうテクニック的なところは社会人になってからも生きるので。要点を絞って結論から話す、嘘はつかない、人間性を評価するんじゃなくて合う合わないの話だから、ちょっとつらい時期があったとしてもそんなに悩まないようにしていただいた方がいいっていう話ですね。

 

峯岸さん:学生のうちに頑張ってきたことは、社会人になっても活きてくることが多いです。特にメンタル面。大変なことがあった時に、10年前にやったあれの方が大変だったよなーって考えられます。一生懸命やってきていることって絶対に後になって活きてくると思うので、就職するためだけの就活ではなく、自分が本当にやりたいことを一生懸命に考えてほしいと思います。今後の自分に絶対に活きてくると思うので、一生懸命に取り組むことそのものに価値があると思います。

 

 

石橋さん、峯岸さん、ありがとうございました!

【第二回】未来の上司!?マネージャー社員のスケジュール。

【クロス・マーケティンググループ  2022年内定者 ライター:ます、さとはる、たく、あーちゃん】

ます:宮崎県出身、年間100本ほど映画を見る23歳です。お気に入りの映画は「2001年宇宙の旅」と「レオン」です。どちらも内容だけでなく、服装や雰囲気がとても良いのでぜひ。好奇心がひと際強いので見かけたら気軽に話しかけてください。

さとはる:服、音楽、スポーツ、食べることなど好きなことはたくさんありますが、これといった趣味がないのが悩みです。貯めたお金はすぐに好きなことに使ってしまいます。将来の夢は寝れるだけ寝る人生を送ることです。

たく:サッカー観戦が趣味で、頻繁にスタジアムに応援に行ってます。旅行することが好きなのですが、最近はなかなか出来ずもどかしいです。今まで旅行した場所で一番好きな場所は別府です。ゆっくりできてオススメです!

あーちゃん:千葉県出身。学生時代はバスケットボールに熱中、大学ではタイ留学やフィリピンでのボランティアをしてました。東南アジアはいいところです。旅行とアイドルが大好きです!!