【ESから最終面接まで】22卒が語る!就活体験記

【ESから最終面接まで】22卒が語る!就活体験記

みなさん、こんにちは!
2022年内定者ブログ運営チーム「夜行性」です。

このブログでは、22卒内定者4人が選考を振り返りながら、選考ステップごとに体験談を語っていきます!

4人のプロフィールはコチラ!

 

けいすけ:大学ではマーケティングのゼミに所属。就活時は広告やメーカー・コンサルを中心に見ていた。

ゆめ:文化人類学のゼミに所属。見ていた業界は主に広告・印刷。

そうま:大学では商学部で計量経済学を専攻。コンサルや人材サービスなどを中心に見ていた。

ひより:大学では消費社会学を専攻。広告やエンタメ業界を中心に就活していた。

「現段階でクロスの選考に進みたい!」と考えている人も
「気になるけど、選考に進むかどうか迷っている・・・」という人も必見です!

ぜひ、具体的なイメージを持って選考に臨んでください!

 

☆選考スケジュール

クロスの選考の特徴は、そのスピード感ではないでしょうか。
4人の選考スケジュールを見ても、説明会から最終面接まで、1か月程度で選考が進んでいることが分かります。

 

☆選考ステップ

ここからは、各選考ステップに分けて体験談を紹介していきます!

ES

説明会の後に出される課題。
22卒のクロスの選考では、モチベーショングラフなど、複数の事前課題があった。

ゆめ:みんなESはどうだった?私はモチベーショングラフを提出したの、クロスが初めてだったな。実際に描いてみたら、グラフがジェットコースターのように上下して自分でも驚いた。感情の変化から自分を振り返るいい機会になったよ。

ひより:私もそんなに今まで出したことないな。でも今振り返ると、クロスの選考においてどの面接もモチベーショングラフをもとに話を深く聞いていく感じはあったからとても大事であることは言えるかも。だから、モチベ―ショングラフの中に、突っ込んで欲しいポイントとかをたくさん入れておきたいよね。

そうま:そうなんだ!僕の場合は文章をあまり書き込んでいなくて、面接官から心配された。というのも、話すことをメインで考えていたからあんまり書き込んでいなかったんだ。

けいすけ:自分は小3から大学3年までにあった出来事を書き出して、それらの出来事のなかで一番つらかったことと一番楽しかったところに焦点を当ててモチベーショングラフを作成したかな。

 

SPI

自宅で受験するタイプのWebテスト。
所要時間は約65分間で、能力検査と性格検査の両方が実施される。
基本的な対策を怠らないこと、自身のタイミングで受験するようになるため、スケジュール管理が重要となる。

けいすけ:みんなSPIはどうだった?

そうま:実は締め切りを勘違いしてたことにギリギリ気がついて、締め切り直前に受験したんだよね。

ゆめ:就活中は複数の企業の選考が同時並行して進むことも多いから、スケジュール管理が大切だね。

ひより:検査内容自体は特殊なものではないから、締め切りを忘れずに、確実に受験することが大事だよね。

 

○一次面接

約1時間のオンライン面接。自己紹介などの基本的な情報から始まり、書類選考で提出したモチベーショングラフを用いて自分がどんな人なのか深掘りされる。就活生にとっても、自分とじっくり向き合う機会となる。会社の人と初めて話す一次面接は、お互いを知るファーストステップとも言える。

そうま話しやすい雰囲気でびっくりした!もっとガチガチな雰囲気で面接されると思って身構えてたから。

ゆめ:分かる!質問に答えるというより、会話するという意識を持って取り組んだよ。堅くなりすぎず、程よい緊張感を持って臨むことができたのは良かったかも。

ひより:一次面接は今までの経験を通して、自分の人柄をアピールすることを特に意識したかな。改めて自分はどんな立ち位置だったのか、何が得意で何が苦手なのかなどを分析した記憶がある!

けいすけ:一次面接の印象としては、とにかく話しやすい雰囲気でリラックスして取り組めたかな。あと、この選考では自分が大切にしている事とかこの会社でやりたい事とかをしっかりと語った。

 

○二次面接

一次面接と同じく約1時間のオンライン面接。二次面接では一次面接の時に聞くことができなかった質問を沢山して、よりクロスのことについて深く知る時間にしてほしい。

そうま:みんな、二次面接はどうだった? 僕の面接官は営業の方で、とても優しくて話しやすい印象だったな。モチベーショングラフで大きな変化があったところを中心に掘り下げられた時に、なるべく自分の人柄が伝わるような言葉選びを意識したよ。

ゆめ:実際に働いている社員さんのお話を伺う貴重な機会だと思って、社員さん自身の経験について質問するようにした。仕事に向き合う姿勢がかっこよくて、就活のモチベーションも上がったな。

けいすけ:僕はリサーチャーの方が面接官で、興味のある部署がリサーチャーだったこともあって緊張したかな。面接では、簡潔に分かりやすく受け答えするということと、相手の質問をしっかりと理解しながら答えるということを徹底したかな。

ひより:私は営業の方が面接官で想像以上に和やかだったよ。二次面接では、今までの経験に加えて将来どのように活躍したいか、どんな大人になりたいかについて伝えられるように改めて考え直して挑んだな。

 

○社員面談

最終面接直前、先輩社員による約30分間の面談。
聞いてみたいことをたくさん用意しておくことで、働くイメージがより明確に!

そうま:僕はリサーチャーに興味があるからリサーチャーの方のお話を聞けてとても勉強になったな~。どの質問にも丁寧に答えてくださって志望度が上がったよ。

ひより:私は営業の方だったんだけど、仕事内容や社内の雰囲気についてもたくさん質問できて、よりクロスの理解を深めることができた!

ゆめ:私も営業の方だった!比較的年齢の近い先輩社員の方にお話を聞くことができたから、入社後のイメージを明確に持てるようになったよ。

けいすけ:質問をたくさんできる貴重な機会だったから、すぐ終わる質問じゃなくて答えていただいた中で気になったところをまた深堀りして質問することを心掛けていたかな。

 

○最終面接

社長を含めた役員陣による約40分の面接。ここまできたら人柄や今までの経験だけでなく、仕事でどう活躍できるのかまで伝えるのが重要!

そうま:最終面接はどうだった?社長と直接お話しする機会ってなかなかないから、社会人の心得について質問したよ。

ひより:私も、聞いてみたいことをたくさん用意して臨んだ。自分の人柄や将来やりたいことはもちろん、ここで働きたいっていう気持ちも忘れずに伝えられるよう意識した!

ゆめ:私は大学でマーケティングについてほとんど触れて来なかったから、マーケティング業界について質問した。対面だったから緊張したけど、自分を知ってもらおうという気持ちで取り組んだ!

けいすけ:緊張することは想定していたから、最終面接前はたくさんイメージトレーニングをしたかな。あと、会話が止まることのないように、これでもかというくらい質問を用意していった。そのおかげで、本番ではあまり緊張せず面接に臨むことができていたかな。

 

☆番外編 

○就活全体の体験談

この章では、夜行性チームが就活期間全体を通して感じたことや皆さんに役立ちそうな体験・知識などを共有します!

対面面接のときのアイテム

ここではメンバーが持っていてよかったものを挙げていきます。

・ワックスなどのスタイリング剤
・スニーカー(ずっとパンプスだと疲れてしまうため)
・ストッキングの替え

対面ではオンライン面接のとき以上に身だしなみが重要です。そのためワックスなど髪型を整えられるアイテムを携帯しておくことが役立ちます。面接前に美容院などで髪型を整えてから向かう人もいたようです。

 

○就活期間中の生活について

ここからは就活期間全体を通して私たちがどんなことを考えて過ごしていたか、広く共有します!

情報収集

情報収集が大事なのは言わずもがなだと思いますが、就活が本格化してくるとよりその重要性が増してきます。
様々な手段があるとは思いますが、あまり紹介されていない手段の一つとしてLINEのオープンチャットがあります。
少しでも不安要素を除くためにも活用してみてもいいかも?

モチベーションの保ち方

最後にモチベーションの保ち方についてお話します。
チーム内での共通見解は、就活を忘れる時間をしっかりと作ることでした。
バイトなどもいつも通りに行って、リズムを崩さないようにしていました。
また、友達と会ったりおいしいものを食べたりと楽しい予定をしっかり用意しておくことも大事です。

 

 ☆最後に

今回はクロス・マーケティンググループの選考ステップについて解説しました。

徐々に就活が本格化していきますが、就活生のみなさんが抱える不安がこの記事で少しでも解消できれば幸いです。

ありがとうございました!

【ESから最終面接まで】22卒が語る!就活体験記

【クロス・マーケティンググループ  2022年内定者 ライター:夜行性チーム】

けいすけ:トランペット歴14年。最近の悩みは、サウナで水風呂になかなか浸かれない事。



ゆめ:イギリスに行くことを夢見る東北産。最近グミと小松菜にハマっている。



そうま:バンドサークルでドラム担当。FPSゲームをこよなく愛する。



ひより:大阪生まれ大阪育ち。K-POP、お笑い、演劇に時間とお金を溶かしている。