面接対策したいあなたに、クロス内定者がぶっちゃけます<br>PART 2 <クロス・マーケティンググループの面接編>

面接対策したいあなたに、クロス内定者がぶっちゃけます
PART 2 <クロス・マーケティンググループの面接編>

 

1. はじめに
2. 面接前にやるべきこと
3. 自分らしさを伝える! 1次面接
4. 現場社員と一緒に仕事を考える! 2次面接
5. 最後まで自分と向き合う! 最終面接
6. これから就活をする方へ

 

 

こんにちは!21卒内定者グループのtravelersです。 22卒の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今回はtravelersの第2回目のブログ投稿です!!

前回のPART1ではオンライン面接対策の実践編をお伝えしました!まだ読んでない方はこちらからどうぞ!
https://recruit.cross-m.co.jp/blog/1630/

今回のPART2では…クロス・マーケティンググループの面接について、内定者がぶっちゃけます!👏🏻👏🏻👏🏻

今回は一番皆さんが知りたい「クロス・マーケティンググループ、ぶっちゃけどんな面接だった?」についてです!
できるかぎりぶっちゃけようと思っているので是非目を通してみてください!

私たちが就活の中でクロス・マーケティンググループに出会ったのも、面接という場でした。そこでのお互いの印象が、
内定につながっているともいえます。そこで、内定者目線から体験を語るだけでなく、面接官をしていただいた社員の
方々へのインタビューもありますので、両方の視点からお伝えしていきます!

なお、あくまで21卒内定者の経験ですので、面接の内容や採用のやり方が変わる可能性があります。
それでも変わらない面接の核心部分もお伝えしていこうと思っています。

それでは、はじめていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

——クロス・マーケティンググループの面接を思い出した時、何が記憶に残ってますか?

とにかく自分のことを洗いざらい話したことかな!

 

そうだね、人生の全ての経験や自分の持つ価値観をお話しした。

 


自分もそういう記憶はあるかも。実際、面接の前に自分の経験の振り返り
みたいなことはめっちゃ準備したし。


やっぱり普段は自分の人生について考えることがないから、他人に伝えられるように自分を理解しておく必要があったと実感したなー


自分視点だけでなく、色々な角度から自分を理解して繋がりのある話をする必要性があって、そこが難しかった。

テンプレじゃなく自分の言葉にしてアピールするのは結構大変だったりするんだけど。特別な経験でなくてもそこから自分が得たこと、やりたいこととかを相手に伝わるように話すのが面接では重要になってくるのかなと思う。

クロス・マーケティンググループの21卒内定者は3度の面接を経験しましたが、その全てに共通する点は、
「自分のやってきたこと /自分のやりたいこと」「自分の言葉で」「相手に伝わるように」語ることが
必要ということだと思います!

実際、自分の中にある価値観や、普段の行動など、他人からすればわからないことだらけです。自身の行動や、
経験の背景や、そこから得た価値観に対して自分自身を理解して、どうやって論理的に、説得性を持った言葉で
伝えられるかが大事になります。それを踏まえて、これから先どのように働いていきたいかを伝えることも必要です。

この一連のストーリーが面接で積極的に伝えられると、クロス・マーケティンググループの面接官はさらに興味を持って
話を聞いてくれます!(詳しくは本記事後半の体験談とインタビューで)。ここまで来れば、面接はただの採用試験
以上に、自分を知り相手の会社を理解する場になります。

それでは、内定者3人の面接体験談を交えながら、私たちが実際に受けた面接の様子をお伝えしていきたいと思います!

 

まずは1次面接についてです! 1次面接は、マナーや礼儀正しさなど社会人となる基礎力がみられていると言われている
ようです。実際にクロス・マーケティンググループの1次面接がどういうものなのかという点は気になりますよね!
結論からいうと、クロス・マーケティンググループの1次面接は、マナーや礼儀正しさももちろんですが、
それだけではない!!ということも言えそうです。

どういうことかというと、私生活の話や、家族の話など、面接ではあまり聞かれないような部分まで質問が来ることが
あります!面接をしてくださる社員さんそれぞれが、就活生に興味を持って話を聞いてくださっていることが感じられ
ます。なので、比較的リラックスして面接に臨むことができると思います。端的に自分をアピールする力は当然必要です
が、様々な話を通して自分らしさを伝えられます。アピールすればするほど、面接が有意義な時間になっていくでしょう。

——では、Y.Kの一次面接はどのようなものだったのでしょうか?

<Y.K.の場合>


1次面接はオンラインで行いました。1時間半の面接だったため、正直うまく話せるか心配でした…
提出した課題をもとに、幼少期から現在までを話しました。私の場合は小学校から中学校まで野球を
しており、中学生の時には市大会で3連覇も経験していたので、チームで協力する大切さやチームの
中でどのような役割を担っていたか、そこからどんな風に考えるようになったかも話していましたね。大学のゼミに
おいても副ゼミ長を担っていたことも話していました。

面接が進むにつれて、様々な角度で質問をされました。自分が長男だったこともあり、チーム内でリーダーのような役割をよく担うことも、うまく伝わったのかと。例えば、自分は、①野球ではレギュラーを目指すため、毎日素振りを100回していた。②TOEIC800点を越えるために、毎日30分は強制的に英語漬けの時間を作った。③趣味の筋トレでは目標を決めて、毎日1時間筋トレした。これらは全部ストイックさをアピールするために実際に話をしていましたね。

個人的な話まで親身になって聞いてくださるので、単なる面接というよりは、本当に”人間”そのものを見てくれているのだなと感じました。意外と長時間の面接の方が自分のことをうまく伝えられるなぁとも思いました。嘘や曖昧なことを発言してしまうと取り返しがつかないですが…笑 ありのまま自分を等身大で伝えることが何よりも重要です!!

——1次面接において、他のお二人はいかがでしたか?

人生の大きな流れから深掘りという感じでした。ここまで深く就活生の話を聞いてくださるのかと
面接しながら感じたのを覚えています!他社の最終選考でいつも緊張して落ちてしまう経験から、
どうすれば緊張がほぐせるか一緒に考えてくださったのも印象的です。

他社の面接でも個人的な興味関心のバックグラウンドについてはよく聞かれましたし、挫折経験や
成功体験といったことも話せるように準備はしましたが、かなり深く突っ込んでいただけた感覚は
ありました。課題自体に一応話のネタになることは入れておいたのですが、その部分にも表面的な
感想以上の関心を示してくださいました。やっぱり人事の方は人の話を引き出す力があるなあと
思いました!

——ここからは人事のAさんに話を聞きながら進めていきたいと思います!よろしくお願いします!


——ご無沙汰しております!Y.K.です。Aさんはクロス・マーケティンググループでどういう方と一緒に働きたいと考えていらっしゃいますか?

「一緒に会社を創っていけるような人」ですね!設立17年目ですが、まだまだ成長途中です。
受け身な姿勢よりも、とりあえず行動することが大切です。業界的にも、流行や時代の流れに
ついていかなければならないことも多いので、変化に適応していく力も必要になってきます。
だからこそ仕事をしていく中で自分なりに考えて、工夫していけるような方と仕事をしていきたい
ですね。あとは、「ちゃんと目標をたててて、地道に努力し続けてきた」方にはとても魅力を感じます。


——ありがとうございます。自分で目標を掲げながらも、コツコツと仕事を進めていく必要がある
ということですね!では、実際に面接の際、どのような心構えで面接を行っていらっしゃいますか?

前提として、学生の皆さんは例外なく何かしら頑張ってこられていると思っています。ご自身の魅力を存分に伝えていただけるような雰囲気作りには注力しています。また、就活生の皆さんそれぞれがどのような人なのかという点は意識して面接をしています。


——確かに、私自身面接をしていただいた時も話しやすい雰囲気を作ってくださいました。与えられた場で、自分自身らしさをしっかりと伝えていくことが重要なのですね!

                                                       

一番初めの面接なので印象は良い方がいいですよね!だからこそ、受け身な姿勢で面接に臨むのではなく、積極的に自分らしさを伝えていくことが必要だと感じました。これから面接に望まれる方は、できれば、積極的に、そしてポジティブな気持ちで面接に望んでみてはいかがでしょうか!

 

クロス・マーケティンググループの2次面接は、現場で実際に働いている社員の方との対話式の面接となります。
時間も比較的長いですが、実際に仕事をしていらっしゃる方と深くお話ができることもあり、それだけ充実した時間に
なるはずです! 21卒就活ではオンライン面接だったので、前回の記事(https://recruit.cross-m.co.jp/blog/1630/)も
参照してくださいね。

2次面接は、現場の社員の方との対話が中心になります。現場で働いている社員の方が、現場のお仕事について紹介してくださると同時に、就活生側も積極的に質問することができます。この時間を利用し、自分が志望する職種への理解度を高めていくことができますが、同時に面接官からは適性や考え方、キャリアプランを見られているとも言えるでしょう。自分のやりたいことや将来像と企業の業務内容をすり合わせ、それを言語化していく作業が欠かせません。

——では、O.Yの2次面接はどのようなものだったのでしょうか?

<O.Y.の場合>

私の2次面接はオンラインで行われました。人事の方と近況を話したあとで、面接の説明を受けたあとで、リサーチャー部署のHさんとお話させていただきました。Hさんはリサーチャーの部署で、
グローバル案件やチームの育成に関わっていらっしゃる方でした。私はアフリカでの学術調査経験があり、海外のマーケティングリサーチに関心があったことからクロス・マーケティンググループに
応募していたので、グローバル案件に関わっている方を担当に据えていただいたのだと思います。Hさんも海外を旅した経験があるとのことで、私の調査の話や、Hさんの放浪者→マーケティングリサーチというキャリアパスについてお互いに質問しあう時間になりました。

次第に話はマーケティングの調査の特徴という方向に向かいました。自分は学術的目的のため参与観察という手法の調査を行なっていたため、マーケティングのためのリサーチについて色々とお聞かせいただくことができました。アカデミア向けではなくクライアントに向けての調査である、マーケティングプロセスを進めるためのデータ収集であるという目的の違いについて学べました。

いわゆる「面接」スタイルで単に質問をされるだけではなく、Hさんのキャリアパスやマーケティングリサーチの経験からお話いただいたことがとても嬉しかったのを覚えていますね〜。

——2次面接において、他のお二人はいかがでしたか?

2次面接は営業のOさんとお話しさせて頂きました。お互いに人見知りという特徴を持っていたので克服の仕方や仕事をする上でのスイッチの入れ方など話ししました。また、現場の社員の方が面接官であるからこそ、自身の経験を仕事でどう活かすことができるのか伝えた記憶があります。

2次面接はリサーチャーのMさんとお話しさせて頂きました。大学で経営学を専攻していたこともあり、かなり踏み込んだ専門的な話をさせていただきました。「『リサーチ業界からイノベーションは起こりにくい』と言われているけれど、それについてはどう思う?」と聞かれたことが一番印象に残っています!正解がないような質問にも「自分はどう思うか」を伝えることが大切だなぁと
実感しました。


——ここからは私たちの2次面接を担当していただいた社員の皆様にもお話をお伺いしていきたいと思います。
       リサーチャーのHさん、Mさん、そして営業のOさん、よろしくお願いします!

 <リサーチャー・Hさん ✖️ 内定者O.Y.>


——2次面接ではお世話になりました!Hさん、お久しぶりです。最初の質問ですが、Hさんにとって一緒に働きたい人材ってどういう人なのでしょうか?

自分のやりたいことが明白な人ですね。こういう人は自分で仕事にモチベーションを作れるから、同じ量の仕事をしても得られる経験の質が変わってくるんです。仕事に自分で価値を与えられる人ということかな。


——「自分のやりたいこと」を2次面接の時にバッチリ伝えられたかどうか不安になってきました…笑 それでは、Hさんが面接で就活生と接するときに念頭に置いていることは何ですか?

面接って「人」対「人」だから、相手の話を聞くのはもちろん、自分の人間性や人生観についてもある程度話すようにしています。相手のやりたいことを聞く以上、自分のやりたいことや考えていることも伝える。もちろん、採用面接だから、相手の話の内容はしっかり見ますけど。

——ありがとうございます! 実際に自分の面接の時も、Hさんの考えていることについて色々と教えていただいて、お互いに話をする対話の中で自分の考えもうまく伝えていくことができたように思います。


<リサーチャー・Mさん ✖️ 内定者K.Y.>

K.Y.がお世話になったMさんにインタビューさせていただきました!


——Mさん、ご無沙汰しております!2次面接はお世話になりました。まず、1つ目の質問なのですが、Mさんにととって一緒に働きたい方はどのような方でしょうか。

軸を持っている人、物事を前に進められる人ですね。さらにいうのであれば、自分の中に軸があって、その軸からもブレずに周りと協同して合理的に仕事を進めていけるような人かな。それと、実際に働いているイメージができるような人ですかね!

——自分が面接でその2つを伝えられていたことを願います…。笑  面接という短い限られた時間の中で、どのような学生なのかを感じ取らなければいけないと思うのですが、面接に臨む際に、Mさんが気をつけていることはありますか?

一番はどの学生さんに対してもフラットに面接をすることですね。自分の価値観とかもあるけどやっぱりそれを理由にしたらいけないし。あとは、その学生さんが、物事や質問に対してどういうプロセスで考えるのかは注意しています。だからこそ、私はいろんな質問を投げかけるようにしていますね!


——確かに私自身も、なんと答えればいいか分からない質問をされたことを覚えています。答えがない問題や質問に対して、どのように対応していくかが重要ということなんですね。


<営業・Oさん ✖️内定者U.R.>

最後に内定者U.Rが営業のOさんにインタビューを行いました!


——2次面接ではお世話になりました。率直に、どんな方と働きたいと思われますか?

 

「主体性を持っている人」「自分の意思(WILL)を持っている人」です。お客様の事業創造を実現するためにビジネスを展開している以上、言われた事をやるだけではありません。様々な視点を持つ事も大切です。


ーーーありがとうございます。では、Oさんは面接官としてどのような面接にしたいと考えていらっしゃいますか?

「その人を知る」ためにも聞き出すこと、面接というよりもインタビューのようなイメージで考えています。例えば、何をしてきたのかというよりも、「何故それをやろうと思ったのか」「どんな工夫をしたのか」「やりきることができたのか」「経験を通して何を学んだのか」を聞くようにしています。


ーーありがとうございます。経験をより自分の中で深掘りし、どのような事に注力したのか。
どう克服したのか。など理解しておく事が大切ですね。

                                                       

クロス・マーケティンググループの2次面接に限らず、現場で実際に働いている社員の方と話す機会は就活においてとても貴重ですよね。その仕事の性質や業務内容について学べるのみならず、自分がどのように働きたいか、働いていけるのかというイメージも掴めるようになります。

就活生の方はそうした機会を逃さず、積極的に社員の方々に質問をぶつけることをおすすめします!きっとそこから何か得られるものがあるはずです。

 

最後に、最終面接についてお話ししていきたいと思います。

最終面接は社長との面接でした。面接でお話しする際には、経験や結果というところに重きを置いてしまいがちですが、それだけでなく、「どう感じたか」「何を学び成長したか?」自身を理解する事が重要です。

自分の事は自分が1番わかっていると思っていても、いざ面接で聞かれると、あれ?自分ってどんな人だっけ?となることがあります。特に就活中は色々な意味で自分を見失う事もあります…しかし、面接は就活生自身のことを会社が知る場であり、就活生が自分の事がわかっていないとどうやってもマッチングが難しくなってしまいます。どの面接でも必要ですが、最終面接という最後のアピールの場ではしっかりとした悔いのない準備が必要です。

——では、U.R.の最終面接はどのようなものだったのでしょうか?

最終面接、初めての会社訪問(2次までオンライン面接でした)、社長面接…緊張の3連打で面接前の記憶はあまりありません…
会社に入ると新宿御苑などが一望できる大きな窓に出迎えられ、人事の方に会社の施設の説明を頂きました。まずは提出した課題から自身の人生経験をお話し、その後に性格や物事に対しての考え方など事細かくお話ししました。「家族からなんて言われる?友達からは?先輩からは?」など他人から自分がどうみられているのか客観的に自身を理解していないと答えることのできない質問が記憶に残っています。このように、とにかく自分の内面から人にどうみられているかまで伝えられるものを全て詰め込んだ面接だったなと思います。

——最終面接は人それぞれ内容が違いそうですが、他のお2人はいかがでしたか?

自分は最終面接もオンラインで行いました。確かに五十嵐社長には圧倒されました。内容は1次、2次面接をもう一度社長と行ったという感じでした!やはり一番はU.R.さんと同様に性格や物事に対しての考え方などの質問でした。特に自分は、アピールする部分はうまく伝えられたと思うけど、弱みである部分も簡単に五十嵐社長には見抜かれたと思っています。それと、逆質問の時間が長かったため、聞けることは全部聞きました。こちら側からも質問をかなりさせてもらえたので、どのような考え方を持って、社会人としてどのように振る舞っていかなければならないかというようなお話も伺えました!

新宿の高層オフィスでの最終面接、確かに緊張しました! Y.Kさんのいうとおり、五十嵐社長からはなかなか深い自分のアイデンティティに関わる質問をぶつけていただきましたね。弱みもよく突っ込まれました。特に、形にならなくても自分の興味関心を追いかけるという私の傾向に対して、決まった期限で目に見える成果をあげるビジネスマンとしての心構えを教えていただいたのが記憶に残っています。社長との面接のあと、人事部長の方、出身大学の先輩であられる方が追加でお会いしてくださり、合計3人の面接官とお話することになり、丁寧に自分のことを見極めようと時間を割いてくださっていることが嬉しかったですね。

やはり3人とも社長面接は特に緊張したようです。思い返してみるとお忙しいにもかかわらず、就活生一人一人に
向き合ってくださった印象がとても強く残っています!だからこそ、就活生も自身と向き合い、理解しておく事が
大切だと感じますね。

 

みなさん、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!いかがでしたか? クロスの面接について、出来る限りのぶっちゃけトークをさせて頂きました。

私たちも緊張したり答えに詰まったり、思い返すといろいろな問題点もありましたが、そんな中でもクロス・マーケティンググループの面接官のみなさんが興味を持って聞いてくださったことが入社を決めた一つの理由になっています!

私たちも実際の面接を思い返すと共に、就活において自分自身を理解する事の大切さを改めて感じました。就活では思い通りにいかないこともたくさん出てきて、苦しい瞬間もあるとは思いますが、就活のために話を作るのではなく、本当に自分が伝えたいことを諦めずにきちんと面接で伝えられるようにしていきたいですね。

それでは最後に、今回インタビューさせていただいた社員の皆様に、就活生の皆さんに向けて一言いただきたいと思います!

——最後に、就活生の皆さんに一言お願いします!

やりたいことが明白に決まっている方ばかりではないと思いますので、この就活のタイミングで「一度しかない人生で、仕事を通じて自分は何を実現したいのか?」を真剣に考えてみてください。
そこに正解は無いので、まずは自分を信じて行動してみましょう!


最悪の状態を考えて、最高になるように行動してほしい!人間嫌なことはイメージしたくない生き物だからこそ、全ての可能性を考慮して就活を進めると良い結果につながると思います。


会社という枠組みをどう使い、どう働くかという所が大切になってきます。その為には、「意志」という部分がとても重要になると思っています。

——インタビューに応じてくださった社員の皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました!

私たち3人も約1年間就職活動を行ってきて、たくさんのことを経験してきました。これから就職活動を進めていくうえで、このブログが少しでも読んでくださった方の助けになったら嬉しいです!
皆さんの未来が、より良いものになることを願っています!

以上!Travelersでした!

 

面接対策したいあなたに、クロス内定者がぶっちゃけます<br>PART 2 <クロス・マーケティンググループの面接編>

U.R.
G大学 経済学部
猫が好きすぎてインスタの検索欄は猫まみれ
タイのコムローイ祭りに絶対行きたいと思っている

O.Y.
H大院卒+既卒 アフリカ研究+社会人類学
多分就活に向いていない性格をしている。
アマゾンでピラニア釣りをしたい。美味しくないらしいが

Y.K.
R大学 経営学部
麺類と旅が大好物で、小麦粉からうどんを製麺するレベル
大学でかじったスペイン語が、どこまで通じるか南米一周するのが夢